交通事故により天気が悪くなると首や肩が痛くなってしまった春日井市のNさん

春日井市の信号のある交差点で

右折車線で停止していたら、

後ろから追突された患者さんが

お見えになりました。

 

整形外科の診断書には

頚部、背部、腰部挫傷。

レントゲンで骨には異常なく

神経症状もなし。

 

筋肉、腱の痛みが主体と

思われますとのこと。

 

当院で触診をしてみると

首から肩にかけて非常に

こわばっている状態。

 

特に上の物をとるときに

首がズキッと痛む。

 

ゆっくり回さないと

首が左右に回らない。

 

ストレートネックで

首の筋肉や僧帽筋が過緊張。

 

明らかに

ひどいムチウチの症状。

 

初診は、アイシングを行いながら

首を動かさないで施術。

 

施術が限定されるため

治療期間が長くなってしまったが

ある程度、首を回せるまで改善。

上を向くのはまだ困難。

 

ある時から、天気が悪くなると

症状が悪化することが判明。

天気が良い日は、症状は

安定しているとのこと。

 

天気の影響で痛みが出る原因としては

気圧の変化による身体の変化、

もしくは、交感神経への刺激だと

思われる。

 

雨など天気は低気圧が影響しているが

これが身体にも影響を与えている。

 

外が低気圧のときは

体の中は高気圧になっている。

 

身体の内外の気圧差をなくし

均衡にするために体内で膨張が起きる。

 

ちょうどポテトチップスを持って

山に登ると膨らむ現象が

体内で起きている。

 

体内で膨らむということは

損傷した筋肉や腱、関節包が

膨らみ、痛みが出る可能性が高い。

 

これが低気圧による痛みだと

考えらる。

 

次に交感神経への刺激。

これは、天気痛と言われている。

 

低気圧によって交感神経が刺激され、

その影響で、近くを通っている

痛みを感じる神経も刺激されて

痛みが出るという。

 

「天気痛外来」もあるくらいなので

今後、気圧の変化で体調を崩している方に

朗報があるかもしれない。

 

お客さまの声

交通事故の追突でむちうちになり首が痛くて回らず、腕がしびれていた患者さん『交通事故・首痛』

交通事故で首が痛くて回らず、

腕がしびれていたのが

短期間の治療で緩和しました。

30代 会社員

交通事故でむちうちに。。。

先日、車の運転中信号で止まったら後ろから
追突されてしまいました。
そんなにひどくなかったのですが一応整形外科で
レントゲンを撮ってもらいましたが
大丈夫!とのことで湿布と痛み止めを貰って
帰りました。
数日たち、首の痛みと頭痛が出てきました。腕もしびれてきました。
これはヤバイ。。。と思いインターネットで検索をしたら
コツコツ接骨院がなんとなく良さそうだったので治療してもらいました。
1回目の治療で痛くて回らなかった首が少しずつ回るように。
腕のしびれもかなり楽になっていました。
すごく安心しました。数回通えばかなりよくなるよ!!と
最初に言ってもらえて不安な気持ちがなくなりました。
これからもよろしくお願いします。

首が痛くて回らず、カチカチの状態でしたが、 数回の施術で良くなりました!

交通事故で、通いました。

 

首が曲がらないくらい痛くて、

大変でしたが、施術を重ねるごとに良く

なりました。

 

前田先生、ありがとうございます。

スタッフのみな様、本当にありがとう

ございました。

H・Tさん 春日井市 34歳 会社員