交通事故により腰痛になってしまった春日井市のHさん

赤信号で止まって待っていたHさん。

後から突然、ドーンというものすごい衝撃が

全身に伝わり、一瞬、何が起きたのか

分からず、気が動転したそうです。

 

後を振り返ると、

後車が後ろのバンパーに

突っ込んでいるのが分かり

事故にあったことを理解できて

冷静になれたそうです。

 

坂道で、路面が凍結していたのですが

加害者の車は、ノーマルタイヤで

スタッドレスを履いてなくて

スリップして追突してしまったそうです。

 

事故直後は、どこにも痛みを

感じなかったのですが、車から降りる時に

 

「ズキッ」

 

と腰に痛みが走り、

真っ直ぐ立てなかったそうです。

 

凍結でのスリップ事故。

ブレーキがあまり効かないので

予想以上に衝撃が強かったと思われます。

 

直ぐに、整形外科で診てもらい

骨には異常はないこと。

 

しびれなどの神経症状はなかったので

MRIは撮らず、当院を紹介して

頂きました。

事故直後は、腰を動かさないで施術します

交通事故直後は、

どの方向に腰を動かしても痛みや

違和感が残ることがあります。

 

そのため、施術も痛みがある程度

消えるまでは、氷水によるアイシングを

行ってから、腰を動かさないで施術を

行います。

 

検査や矯正などによって

無理に腰を捻ったりすると

悪化することがあるからです。

 

 

事故によって捻挫を起こしてい筋肉に

対しては、マッサージや揉んだりすると

炎症を起こしてしまうので、触っても

摩る程度です。

 

筋肉が部分断裂を起こしている場合は

断裂している部分に向かって左右から

筋肉を近づけます。

 

その状態でテーピングなどで固定して、

部分断裂した部分が早くくっつくように

促します。

 

腰骨が歪んでしまったら、

身体を動かさないまま矯正します。

 

呼吸を使ったり、特殊な器具やベッドを

使って矯正することが可能です。

 

問題なのは腰の神経損傷です。

身体を動かさないで施術はできるのですが

それでも事故直後は危険な状態です。

 

症状を聞きながら、検査で容体を

確認しながら、慎重に施術を行います。

腰痛の症状

交通事故で多いのが腰椎捻挫です。

専門的には、筋・筋膜症と言います。

 

追突などの衝撃によって

腰の筋肉が強く伸びてしまい

筋繊維や筋膜が部分断裂を

起こします。

 

事故直後は、腰のどこが痛いのか

よく分からず、全体が痛いと訴える

ケースが多いです。

 

時間が経つにつれて、

施術の回数を重ねるにつれて、

どこが痛いのか明確になり、

 

「ここが痛い」

 

と指を差して伝えてきます。

 

腰痛捻挫であれば

腰骨の左右に疼痛が出ることが多いです。

 

腰を前後に曲げたり、左右に捻ったり、

立ったり、座ったりするとき、

車の乗り降りの時に違和感や張り、

痛みが出ることがあります。

 

事故による腰痛がひどい場合は、

腰を動かすことができません。

 

腰を使う動作が困難になり、

日常生活に支障をきたします。

もしも、交通事故で腰痛になってしまったときの対処法

最初にやるべきことは

氷水によるアイシングです。

 

患部に10分間当てます。

痛みが軽減するまで、2時間おきに

冷やします。

 

事故直後は炎症が強いと思うので

腰に熱が出ている可能性が高いです。

 

この状態でお風呂になどに入って

身体を温めると、炎症がさらに悪化するので

気をつけてください。

 

アイシング後に行うことは

コルセットによる固定です。

 

無理に腰を動かすと、

症状が悪化する可能性があります。

 

しっかりしたコルセットで

固定することによって

腰の動きを制限させます。

 

一重のベルトのコルセットは

固定力が弱いので、二重のベルトの

コルセットをお勧めします。

 

アイシングとコルセットで

腰痛が緩和したら、病院でのリハビリや

接骨院での施術を受けることを

お勧めします。

お客さまの声

交通事故の後遺症で通院しています!

首の正面より高電圧の治療を受け、

首の張り・痛み・重だるさもなくなり

動きも軽くなりました。

 

効果はすぐに現れました。

 

全身に色々な症状がありましたが、

先生の施術と高電圧治療を受けて

身体は楽になり、気力も出てきました。

 

日常生活に戻ることが出来て、

先生に感謝しています。