事故後、当院で施術を受ける場合

交通事故にあったら・・・

①事故後、警察に事故の届け出

してください。(事故証明書が発行されます)

 

②医師の診断を受け、交通事故の診断書を

発行してもらい、警察に届けて下さい

(ここで、人身事故扱いになります。)

 

③相手の加入する保険会社連絡し、

当院で施術を受けることを伝えて下さい。

 

④当院にお越しください。

症状の確認をし、施術の説明をしていきます。

 

⑤施術を開始いたします。

症状に合った適切な施術をし、早期回復に努めます。


※はじめに施術を受けた医院でしか、

施術を受けられないと思われている方が多いのですが、

ご自身で施術院は選ぶことができます。


※交通事故の慰謝料は、原則的に医療機関に

かかってはじめて発生致します。

 

自宅療養・健康保険適用外のマッサージ等に

通われても、慰謝料対象外となりますので、

ご注意してください。

事故直後は安静っていわれたけど、、、

まず1ヶ月から2ヵ月は絶対安静です。

 

仕事も学校も家事も休めるなら休んだ方が

いいです。早く改善するからです。

 

むちうちは一言で言えば「ひどい首の捻挫」と

理解して頂ければ良いです。

 

なので冷やすこと(アイシング)が最優先です。

 

アイシングは氷嚢などを使って行うのが

よいのですが、ない方はビニール袋を2枚重ねて、

そのなかに氷を入れます。

 

氷が大きいと首に当てるときにピタッと

当たりませんのでハンマーなどで叩いて

小さくしてから痛めた部位に10分間、長くても

15分間当ててください。

 

初期の場合は2時間おきに10分間当てて下さい。

 

アイシングで注意してほしいのは

アイスノンやアイスパックを使うことです。

 

これは冷えすぎて凍傷になるおそれがあるので

絶対に使用しないでください。

 

初期の時はお風呂で温めると痛めた部分が炎症して

熱を発して悪くなることがあるので注意して下さい。

 

なのでシャワーをお勧めします。

 

中期、後期の場合で炎症がおさまり

熱がないときは、お風呂に入って頂いても構いませんが、

アイシングは必ずお風呂後に冷やしてください

むちうちによる頸椎の固定について

整形外科ではむちうちの場合、

「頸椎(けいつい)カラー」といって首輪みたいな

装具をつけてもらうことが多いのです。

 

あくまでも個人的な意見ですので医学的根拠が

ないとご指摘されるかもしれませんので参考程度に

読んで頂ければ幸いです。

 

装着していなければ痛みが消えない

場合以外は外された方が、断言はできませんが

私はいいかと思います。

 

理由は長期固定してしまうと首の

筋肉が衰え、頭を支えるのが困難になり

「頸椎カラー」を外せなくなるからです

病院を変えたいのだけど

①.まず当院にお電話下さい。

お1人で悩まずお気軽にご相談して

頂けると嬉しいです。(0568-84-2951)

 

②.院長が交通事故の経緯や症状を詳しくお聞きしてから、

今後の施術計画や施術方針、日常生活での注意点や

気をつけること、職場や家事への復帰目安、自分で

簡単にできる応急処置などを提案させて頂きます。

 

③.整形外科などの病院で診断

されていなければ接骨院の施術ができません。

 

掛かりつけの病院に通われている方はいいのですが、

もし病院で見てもらっていない方は紹介状を添えて

提携している病院をご紹介しますのでご安心下さい。

(提携病院:ふく田整形外科、まつした整形外科)

 

病院で身体チェックを受けた方、

施術中の方はその詳細をお伝え下さい。

 

転院をご希望の方はスムーズな対応を

心掛けますのでご安心下さい。

                  
④.病院での身体テスト結果を元に、

適切な施術計画、施術方針を説明させて

頂いてから施術を開始します。

 

⑤.当院での施術を開始したことを、直ぐに

加入している保険会社の方にお伝え下さい。


手続きは以上です。

 

※はじめに施術を受けた医院でしか、

施術を受けられないと思われている方が多いのですが、

ご自身で施術院は選ぶことができます。


※交通事故の慰謝料は、原則的に医療機関に

かかってはじめて発生致します。

 

自宅療養・健康保険適用外のマッサージ等に

通われても、慰謝料対象外となりますので、

ご注意してください。

交通事故施術

交通事故によるむちうちの施術は首の捻挫

交通事故による腰の痛みの施術は腰の捻挫と

同じことを行います。

 

初期は必ずアイシングを行います。

 

アイシングは腫れが引いて、痛みが引くまでは

痛い部位を必ず氷水で10分間(長くても15分)、

2時間おきに冷やします。

 

アイシング期間の目安は3日間ですが、それでも

腫れや痛みが引かない場合はアイシングを続けて

もらいます。

 

アイシングが一番施術効果が高いですから

スポーツ用品店で一番大きいサイズの氷嚢を

買って頂くと手軽に冷やすことができます。

 

なくても、ビニール袋を2枚重ねて、そこに

氷と水を入れて痛い部分を冷やしてもらえらば

大丈夫です(面倒くさいけど…

 

アイスパックやアイスノンは表面は冷えますが、

奥まで冷えず時間も掛りますので必ず氷水で

冷やしてください。

 

当てる時間が長いと凍傷の危険性もありますので。

 

施術は電気とアイシング、超音波と手技です。

手技はできるだけ首の関節を動かさないで

呼吸を使って施術していきますのでご安心ください。

春日井市 交通事故情報