運転中のリスク 

走行中のリスク

シートベルトの着用率は、前席に比べ功績が

著しく低くなっています。

 

一見安全そうに思える後部座席も、乗員が車内で

激突したり、車外に放出される危険もあります。

 

 

さらに前席乗員の被害を拡大させるおそれがありますので、

運転者は、助手席はもちろん、後部座席についても

シートベルトを着用させましょう。

 

また、チャイルドシートについても幼児を

守る保護者として正しく着用しましょう。

 

車の走行中にタイヤやエンジンなどに異常が起きた場合、

あわてずに落ち着いて行動することが大切です。

 

ハザードランプを点灯させて、後ろを走る車に

トラブルの発生を知らせましょう。

 

高速道路で路肩に停止した場合は、発炎筒を使って

合図するなどして停止表示器材を設置し、夜間は

ハザードランプ等をつけます。

走行以外のリスク

●タイヤがパンクした場合

ハンドルをしっかり持ち、他の車の通行を妨げない

場所に車を止め、停止表示器材を必ず

置いて安全に気を付けましょう。

 

タイヤ交換は、地面が固く平らな場所で行います。

応急用スペアタイヤで長時間走るのはさけましょう。

●オーバーヒートが起きた場合

あわてずにほかの車のじゃまにならない安全な

場所に車を止めましょう。

 

トラブルを防止するためには、日常の点検が重要です。

●雷対策

雷雲の移動速度は速く、15分程度で

通過するといわれています。

 

運転中、雷の音に驚いて運転を誤る危険もあるので、

安全な場所に待避して雷が通過するのを待つ

方法もあります。

 

また、雷が鳴っているときは、車外に出るより

車内にいた方が安全です。

 

その際は、窓ガラスに近づかないようにしましょう。

●集中豪雨対策

集中豪雨のときは、特に立体交差道路、ガード下など

アンダーパスや、すりばち状の道路は、冠水のおそれが

高いので注意しましょう。

 

特に道路冠水による通行止めの表示があるときは、

絶対に進入しないことです。

 

走行中、冠水道路があるときは、先に進むことはさけ、

必ずきた方向に引き返すことが大事です。

 

また、車の水没時等に使用できる緊急脱出用具を

備えておきましょう。

春日井市 交通事故情報