交通事故被害者の症状と施術

続けて2度も交通事故にあい、それからしびれがとれない被害者

二度も交通事故にあい、むちうちがひどくなって

しまった患者さんです。

 

首から背中、腕にかけてしびれが増し、整形外科で

見てもらったら頸椎椎間板ヘルニアと言われました。

 

仕事も身体がだるくて休むことが多く

休日も外に出れず家で寝ています。

 

特に事務作業がつらく、下を向く作業をすると直ぐに

首から背中、腕がしびれてきて手に力が入りません。

 

病院も週に1回通い、点滴や痛みどめの薬を飲んで

いるけど、症状が変わらず精神的にも病んでいます。

 

車の運転も怖くて、道路に出るだけで、また事故にあうかも

しれないという不安がつのるそうです。

 

施術としては頚椎の神経が圧迫され、神経症状であるしびれ、

だるさ、おもたさがあるので、特殊な手技によって和らげます。

 

具体的には交通事故の衝撃によって首と首の骨の

間隔がせまいのでそこを広げるような施術を行います。

 

数回、施術を受けた後は、少し改善して精神的にも安定して

きたので、ちょっと安心しています。

 

まだまだ時間がかかりそうですが、悪くはなっていないので

このまま施術を続けていけば改善する見込みです。

 

交通事故で後方から追突され、身体が動かなくなった被害者

信号で止まっているときに、後方から突然追突され、

体が前方へ突き出され首と腰が引っ張られ痛めた患者さんです。

 

事故当初は痛みがそれほどなかったのですが、数日後から

急に首と腰が動かなくなり、整形外科でレントゲンとMRIを撮ったところ

頸椎と腰椎の椎間板ヘルニアがあることが判明しました。

 

病院での施術は仕事の帰りが遅いため、平日夜遅くまで

営業している当院を選んで頂いて施術することになりました。

 

整形外科で作ってもらったコルセットをはめて来て頂いたので、

最初はベッドに寝ることも困難な状態でした。

 

そのため座ったままで施術を開始し、一か月後くらいから

寝て施術する状態まで回復しました。

 

症状は痛み以外にも、手足のしびれがあり歩行も困難で、

腰を曲げたり伸ばしたり首を前後に倒したり、回したりすることが

できませんでした。

 

たぶん、事故の衝撃が大きかったために身体へのダメージも

大きかったと思われます。

 

とにかく早く仕事に復帰したいということで、毎日通って頂き

痛みとしびれを和らげることを重点に施術しました。

 

提携している整形外科からMRIの写真を

貸して頂き、頸椎と腰椎のヘルニアで椎間板が

大きく飛び出して神経を圧迫し、手足にしびれが

出ている状態でしたので慎重に施術を行っていきました。

 

歩く動作も足を引きずってベットにたどり着くまでに

時間がかかり、また、精神的にも落ち込んでしまったので

相当辛かったと思います。

初めて交通事故で首から背中にかけて痛くなった被害者

交通事故にあったときは

最初は何が起きたか分からなかったそうです。

 

その後、後方に車がぶつかっているのが

分かり、その時はまだ首や背中に痛みを

感じることはなかったそうです。

 

初めての事故だったのでちょっとして

パニック状態だったと思います。

 

それから警察官との事故現場の調査や

整形外科での身体チェック、保険会社とのやりとりで

一通りの事務手続きを終えた後、ホッとしてから

急に首から背中にかけて痛みやだるさ、重たさを

感じたそうです。

 

最初は直ぐに改善すると思ったらしいのですが

徐々に悪くなって、次第に腕から手までしびれるように

なりました。

 

不安になって整形外科でMRIを撮ってもらったところ

頸椎の5,6,7番に頸椎椎間板ヘルニアみつかり

これがしびれの原因だと先生に言われたそうです。

 

交通事故でのこういったケースが多くあり

後から痛みが出ることが多いです。

 

先生からは手術するまでもないということで

当院でも施術する許可を頂き、頸椎ヘルニアの

施術をさせて頂きました。

 

最初の2,3回は痛みは引いたものの

しびれは消えませんでした。

 

一週間後してから指先のしびれから

消えだし、次第に前腕、腕、肩、首の

順番でしびれが消えていき、仕事が

デスクワークでなければもっと早く

なったと思います。

 

頸椎ヘルニアはデスクワークなど下を向く仕事を

する方に多く、慢性化すると肩から腕、指先に

しびれが出ます。

 

特に、初期段階は背中と肩の外側に

しびれや痛み、だるさ、鈍痛が感じられ

マッサージしても神経症状なので

消えないので、そういった場合は

疑ってください。

交通事故にあわれた被害者のよくある症状

よくあるのが追突されて首がむりうちになり

朝起きた時に首が動かせないことが多いです。

 

むちうちとは、文字通り鞭を打つように首が前後にしなり、

それによって骨、筋肉、靭帯が損傷し、関節がグラグラになり

不安定な状態になります。

 

事故直後は炎症を起こしている場合が多く、首や腰のどこが

痛いのか、よく分からないことが多いです。

 

数日後に痛みの場所が明確になり

被害者の方も分かるようになります。

 

明確になれば施術側も施術しやすくなるので

最初は様子をみることが多いです。

 

意外と最初に痛みを訴えた場所と違うことがよくあります。

春日井市 交通事故情報